【ミニ四駆超速グランプリ】タイヤ性能を検証ノーマル、スリック、スポンジの違いは

ミニ四駆超速グランプリ
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アプリゲーム「ミニ四駆超速グランプリ」でのノーマルタイヤ、スリックタイヤ、スポンジタイヤの性能をマシン診断を使って比較し1番早い設定が判明しました。

【ミニ四駆超速グランプリ】タイヤ性能を検証

ミニ四駆超速グランプリでは数多くのタイヤがありますが、大きく分けるとノーマル・スポンジ・スリックになるでしょう。

ゲーム内の情報によると次のように書かれています。

ノーマルタイヤ・・・ダッシュや安定性の高いゴム製タイヤ

スリックタイヤ・・・ダッシュや安定性の高いゴム製タイヤ

スポンジタイヤ・・・グリップ力が高くダッシュ性能に優れたスポンジ製タイヤ

この文章だけではイマイチわからないので、この3つのタイヤでどの組み合わせが良いのかをマシン診断を用いて検証しました。

検証方法

タイヤ以外のセッティングを変えずに3種類(ノーマル・スポンジ・スリック)のタイヤを前輪・後輪で組み合わせて9通りを検証。それを小径と大径で試しました。

前18通りを試した結果がこちらの図です。

小さくてわかりにくいかも知れないので、重要なセッティングだけピックアップしました。

なお、小径と大径が同じ結果だったので小径だけピックアップします。

スピードコース向けセッティング

小径 前スポンジ後スリック
最高速度(時速) 10.55km/h
最高速度(秒速) 2.93m/s
バッテリー消費量 1800.00mA/h
加速度(毎秒) 5m/s^2
最高速到達時間(秒) 0.29秒
タイヤグリップ 0.76
コーナー減速率 0.872
ジャンプ飛距離 0.30m
バウンド時間 0.02秒
前後の重心 0
ローラースラスト角 1
重さ 110.573
ブレーキ性能 0

最高速度に関しては前輪がスポンジタイヤ後輪がスリックタイヤの組み合わせがもっとも速くなりました。

スピードコースの場合はこの組み合わせが良いでしょう。

またこの組み合わせはタイヤグリップに関しても最高値となっています。

テクニカルコース向けセッティング

小径 前スポンジ後スポンジ
最高速度(時速) 9.46km/h
最高速度(秒速) 2.63m/s
バッテリー消費量 1800.00mA/h
加速度(毎秒) 5m/s^2
最高速到達時間(秒) 0.26秒
タイヤグリップ 0.76
コーナー減速率 0.891
ジャンプ飛距離 0.24m
バウンド時間 0.01秒
前後の重心 0
ローラースラスト角 1
重さ 107.373
ブレーキ性能 0

「最高速度到達時間」「タイヤグリップ」「ジャンプ飛距離(短い)」に関して最高値を記録したのは前輪スポンジタイヤ後輪スポンジタイヤの組み合わせでした。

今回はノーマルタイヤ、スポンジタイヤ、スリックタイヤの組み合わせによる性能に関してまとめました。

ぜひセッティングの参考にしてください。

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